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いぼの手術を頼む【特にレーザーを使ったやり方は効果】

施術の種類と特徴

カウンセリング

跡を残さず治療

いぼの手術は一般の皮膚科でも受けられますが、傷跡を残さずキレイに治療したいなら美容外科クリニックがお勧めです。採用している手術方法は個々のクリニックによって異なるので、事前に確認しておく必要があります。多くの美容外科では炭酸ガスレーザーを利用した施術を行っています。レーザーで一気に蒸散させる方法で、かなり大きないぼでも1回の治療で完治させることが可能です。局所麻酔をするので痛みは少なく、出血もあまりありません。施術後のかさぶたは数日ほどで剥がれますが、赤みを帯びた皮膚が元に戻るのには3か月〜半年ほどかかり、その間は紫外線を浴びないように注意します。色素沈着も少なく傷跡が残らないので、目立つ場所の治療には特に適しています。なお電気メスで焼いてしまう方法も、レーザーと似た特徴を持っています。レーザーで取りきれない大きないぼは、切除して縫合する施術が行われます。手術自体は数分で終わり、麻酔をするため痛みはありません。施術後1週間ほどで抜糸が必要になりますが、傷は3か月〜半年ほどでほとんど目立たなくなります。小さないぼは医療用のハサミで切り取る場合もあります。小さいので傷は残らないことが多く、痛みも少ないので麻酔はしないのが普通です。いぼにはウイルスが原因で増殖するものと、加齢によって自然に発生するものがあります。悪性のいぼは放っておくとどんどん大きくなったり増えたりする可能性があり、一般の皮膚科では悪性かどうかを検査する目的で手術が行われます。そしてもし良性と判断されれば、あえて手術をしない場合もあります。けれども良性であっても見た目が気になるので、なんとか取ってしまいたいという方は多いでしょう。これに対して美容外科クリニックでは、美的な観点から治療を行います。そのため保険が適用されないことも多い反面、仕上がりの美しさにこだわっているのが特徴です。加齢によるいぼでも、体質によっては次第に増えていくことがあります。数が少なく小さいうちに治療すれば、短時間で経済的な負担も少なく取り除くことができます。美容外科クリニックでは丁寧なカウンセリングを行っているので、まず気軽に相談してみると良いでしょう。料金システムはクリニックによって異なり、10個まで同一料金としている場合もあれば、いぼの大きさの合計で料金を決めている場合もあります。費用はもちろんですが仕上がり具合や痛みの強さやアフターケアなども考慮して、納得できる手術方法を選んでください。